こんにちは、管理栄養士のひかりです。

昨日に引き続き、今日もインフルエンザ予防についてお話しします。

☑️結論:手を顔に近づけないことです

なぜ手を重要視するかというと日常生活の中でいろんなものに触れるので、見えないバイ菌がたくさん住みついていているからです。

◼️手はバイ菌のすみかです

・例えば電車のつり革に捕まった手で、携帯電話を触りますよね。その携帯電話を帰宅して手洗いした後もさわりますよね。

・例えば公衆トイレ入る直前まで携帯電話触りながら、あわよくば公衆トイレの中でも触ってる人いるんじゃないでしょうか。

料理をつくるとき携帯電話画面でレシピをスクロールしながら作っていませんか。

お買い物のとき携帯電話いじりながら調べものをしてそのあとお会計でお金を触り、そのあと携帯電話で誰かにメッセージを送ったりしていませんか。

このように私たちは携帯電話を常に触っているのでそれを介してバイ菌をすぐそばに置いていることがわかります。

⬛️どのようにしてインフルエンザにかかるの?

☑️結論:バイ菌は粘膜から体内に入り込みます

【顔】は粘膜の集合体です。なぜなら目 鼻 口 全て粘膜が見え隠れしていますから。

そこにバイ菌だらけの【手】が触れると感染していくようになります

たとえば、、、

→わたしは癖でよく考え事をするときに指を口にあてたりします。

→目が乾燥したときにゆびや手の甲で目をこすったりします。

→鼻を噛むときにティッシュを丸めて鼻の中につっこんだりします。

これらすべて手の菌を粘膜に近づけているので危険です。

◼️こまめに手洗いうがいをオススメする理由

知らないうちに手が顔に触れてしまう時は日常生活でたくさんあるからです。

定期的に手洗いうがいで清潔にすることで

カラダの中もスッキリする上に、気持ち的にもスッキリします

◼️最後にもう一度。

【インフルエンザ】予防は【手を顔に近づけないこと】

わたしは手を顔に近づける頻度が多くなると必ず喉が痛くなりそのあと熱がでる、、、とゆうのがわかっているので絶対に手を顔に近づけないようにしています。

インフルエンザが流行る冬場は特に気をつけていきましょう。

約10年一人暮らしをして得た健康法ですが、このブログを読んでくださってるかたがもし知らずしらずのうちに手を顔の粘膜に近づけたりしてるなーと思い当たる人がいらっしゃりこの記事が参考になれば嬉しいです。

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